思いついたことを伝えたいブログ

2016/06/14

会社の中で守りたい小さなマナー「パソコンのウインドウ立ち上げたまま離席する人」

会社というところは集団で仕事をしています。そして、1人が1つの机を利用して仕事をしています。中には仕事に集中して忙しいためか、机の上が書類などで散らかっていたりもします。外出するときには、整頓して行く人が多いと思いますが、これはごく当然の事です。


細かい話ですが、もう少し注意すべき点があるので、その問題点と思う事例を以下の様にお話しします。みなさんも経験があると思いますが、お互いが気持ち良く仕事をするためにも細かい気遣いが必要だと思います。




 隣机の人の書類が占領している

 隣の人が仕事に集中しているせいか、隣机にある書類が自分の机にはみだしてくるという現象です。なぜ隣の人は自分の机があるのにその範囲の中で仕事をしないのか疑問に思う事があります。さらに、いつまでも書類が占領してくると、こっちも気が散ります。

こんな時には隣の人にさりげなく言います。「この書類、こっちにありますけど大丈夫ですか」とか「この書類、見ておいた方がいいのですか」と聞くんです。すると、隣の人は気が付いてくれます。

パソコンのWordExcelの画面を立ち上げたまま離席する 


社内で共有しているパソコンの場合は、当然、複数の社員が利用します。その時、前に使用した人がWordExcelの画面を立ち上げて表示したまま席を離れてしまう事があります。これは、次に使う人の事をあまり考えていないのだと思います。操作としては、後に使う人が画面を閉じればいいのですが、大事な事を入力していたのかも知れないので、前の人は出来れば席を立つ前にウィンドウを閉じてあげた方が良いと思います。

また、書類のウィンドウは閉じていても、画面の下にズラズラと最小化している場合があります。この場合は画面に書類は表示されていませんが、後に使う人が何らかの誤動作で、大事な書類が保存されないまま閉じてしまうことにもなります。出来れば、書類は最小化せずにしっかりと保存して閉じておいた方が良いと思います。

以前、なぜズラズラとウィンドウを最小化したままにしておくのかと、社員に聞いたことがあります。理由は、最小化しておくと、素早くウィンドウを立ち上げることが出来るからだと言っていました。フォルダから書類を取り出して立ち上げるよりも早いのは否定できませんが、その状態ですと、後に使う人は気も使うし万一の誤動作による弊害も心配です。 
 

咳をするとき手を口元にあてない 

咳払いなどを良くする人がたまにいます。本人は気が付かないと思いますが、事務所の中で咳をするときには周囲の人にも気を遣った方が良いと思います。限られた空間で菌が飛び散ると人にうつってしまいますから、咳をする時には、なるべく手を口元に沿えましょう。

フーフーと息を吐く

ため息とは少し違いますが、割と年配者に多く見受けられます。一定の作業を終える毎にフーフーと大きく息を吐き出します。これは、息を吹きかれられた周囲の人がどのように感じているのか気が付いていないと思われます。周囲の人に対しては口臭の問題もありますから注意が必要でしょう。

傘が無くなる  

コンビニなどで購入したビニール傘が、よく無くなります。同じような白のデザインですから、誰の傘なのか判別できないのです。また、自分が購入したものなのかも忘れるのです。傘には自分のマークでもしておいた方が良さそうです。



以上、些細な事ですが、社内のみんなが気持ちよく仕事が出来るように書いてみました。

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