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2016/07/24

iPhone6sの画面スライド機能は必要?

総務省が2015年の通信利用動向調査を行い、スマートフォンを利用する個人の割合が53.1%になったと発表しました。一昔前なら携帯電話を利用する人がほとんどでしたが、利用者が増えた理由は、移動時でもインターネットやSNSを気軽に利用できるからだと思います。



私もスマートフォンを利用しているので、その便利さは認めます。但し、高機能を競うようにして開発されているためか、中には不便な機能もあるのです。









iPhone6sを使い始めて、もうじき1年になりますが、一番優れていると思ったものは、旧機種と比べてインターネットの読み込み速度が早くなったことです。普通のサイトの表示速度もそうですが、特に共有動画サイトを視聴したときには、さほどストレスなく見ることが出来るようになりました。



その他の機能も向上していると思いますが、あまりたくさんの機能を使っていないので、何とも言えません。


煩わしい画面スライド機能


反対に使いにくいと思う機能として、画面のスライド機能です。iPhone6sでインターネットにアクセスして記事を拡大しようとすると、画面が突然スライドして切り替わってしまいます。また、ブログの管理画面などを操作していると、やはり突然画面がスライドして消えるように切り替わってしまいます。



たぶん、画面をタッチした時に、少しでも角度があると、このような現象が起きてしまうのだと思います。



iPhone6sには、画面スライド機能を固定させる方法がありませんから悩ましいところです。この「画面スライド機能」は一部のユーザーにとっては優れものかも知れませんが、私は使いません。前画面を表示させる場合には3D機能で表示させています。その方が分かり易いし楽だからです。



また、画面をスライドさせることによって「検索機能」が付いています。この機能も使いませんので不要なんです。ちょっとした画面タッチ加減で、この検索画面が表示されてしまうのです。



その他には、バッテリーが早くなくなることですね。もっと長時間、操作できるようにしてほしいと思いますが、いずれにしてもiPhoneの新商品では、画面スライド機能の有効、無効を選択できるようにしてほしいと思います。



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