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2016/08/14

ジャニーズ事務所赤坂本社の不動産価値はどのくらい?

アイドルグループと言われるSMAPが、ついに今年12月31日で解散するそうです。ジャニーズ事務所が正式に発表しましたね。報道によりますと、今年1月の解散騒動以降はグループとしての活動は激減し、予定されていたデビュー25周年記念ツアーの企画もまとまらないとか。



解散劇とは 


育ての親と言われる女性マネジャー(58)が、ジャニーズ事務所の子会社の取締役を辞任して、今年2月に同事務所を退社すると騒がれたからです。この影響で中居正広さん(43)、稲垣吾郎さん(42)、草なぎ剛さん(41)、香取慎吾さん(38)の4人が退社の意思を伝え、木村拓哉さん(43)が事務所に残ることを決めたと言われていました。
 
 
 
女性マネジャーは、SMAPの映像作品を製作・管理するジャニーズ事務所の子会社「ジェイ・ドリーム」の取締役をしていましたが辞任。同事務所ではマネジメント室長の肩書でSMAPなどのマネジメントを担当していました。  

 

そもそもSMAPの分裂騒動が勃発したのは昨年8月ごろで、これに先立って週刊誌に掲載されたメリー喜多川副社長のインタビューをめぐり、大きな溝ができたことが引き金だと言われています。 

 
もともと女性マネジャーはSMAPを国民的グループに育てあげ、テレビ局などに対し大きな力を持つようになり、メリー氏の長女で、同じく同事務所副社長のジュリー藤島氏と確執があるとささやかれていました。 
 
 
 
この状況を週刊誌が「後継者争い」と報道したことにメリー氏が激怒。インタビューの席に女性マネジャーを呼び出し「(事務所を)出ていってもらう」と叱責。このてん末が昨年の週刊文春1月号の記事で報じられ、女性マネジャーは「もう事務所には残れない」と周囲に漏らすようになったと言われています。






 
 
 
 

不動産を多数所有するジャニーズ事務所 

 
事務所としての会社は1962年に創業し、75年に法人登記してから経営の実態ははっきりしていませんが、ジャニーズグループ全体の年間総売り上げは1000億円を超えると言われています。


グループ企業やファミリーが保有する不動産が都心の赤坂や六本木の一等地に分かっているだけでビルを11棟、さらにマンションや駐車場も保有しているようです。


これらの不動産のほとんどは、抵当権が付けられていないそうです。その購入原資となっているのは、「嵐」や「SMAP」、「TOKIO」、「Kinki Kids」などが稼ぎ出した売上利益なわけです。
 
 
 
 

赤坂の本社ビルの不動産価値 

 
ジャニーズ事務所の本社の土地面積については、正確なものは公表していませんので、Googleで計算すると、約462㎡ありますから約140坪です。 
 
 
平成28年度の路線価が144万円/㎡ですから、坪476万円となります。但し、実勢相場では、坪1000万円相当はすると思われますから、土地価格は
 
 
1000万円×140坪=14億円となります。
 
 
建物価格については、まず延床面積が140×0.6×3=252坪
 
 
建築費を坪100万円と仮定しますと、100万円×252=2億5200万円となります。
 
 
従いまして、土地建物の価格は14億円+2億5200万円=16億5200万円となります。
 
 
さらに、この価格から建物の経年劣化分を差し引けば、現在の不動産の価値が分かります。

 

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