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2016/09/22

インターネットのWeb画像やテキスト文章を右クリックで保存する方法

インターネットWeb上に掲載されている画像を保存したい場合、ほとんどの人がマウスを右クリックして保存すると思います。ところが保存したい画像にコピーガード(著作権保護)がかけられている場合、右クリックしても保存できないことがあります。



この場合には、Microsoft社が無償提供している「Snipping Tool」や、「Print Screen」と「ペイント」機能を利用すれば、画面のスナップショットをキャプチャすることにより、画像の保存ができます。



ただし、この方法ですと、画像をキャプチャしただけですから、テキスト形式の文章をWordやExcelにそのままコピーすることができません後で編集を加えることもできません。



そこで、これらの問題を解決する方法として、 Internet Explorerのブラウザの設定を変更することで可能になります。



具体的な方法は、アクティブ スクリプト(Active Script)を無効にするのですが、そのままにしておくとGoogleマップやYouTubeなどの動的なWebアプリケーションが見れなくなりますから、忘れずに設定を戻しておく必要があります。



Active Scriptとは、Java Scriptとほとんど変わりませんので、Web上にある動的なコンテンツを見る場合には、アクティブ スクリプト(Active Script)を「有効」にしておく必要があります。一般的なパソコンのブラウザでは、通常は「有効」に設定してあります。



設定方法


1.まずIEを起動させると右上に「歯車」のアイコンがありますので、これをクリックします。






2.すると、オプションタブが開きますから、下の方にある「インターネットオプション」をクリックします。







3.画面上部にあるバータブの中から「セキュリティ」タブをクリックします。セキュリティ画面が開いたら画面の下にある「レベルのカスタマイズ」タブをクリックします。








4、「設定」画面が出てきますので、画面を下にスクロールします。すると「スクリプト」項目の下に「アクティブ スクリプト」がありますから、この設定を「無効にする」をクリックします。その後、画面下にある「OK」ボタンをクリックしたら設定画面が閉じますので、再度「OK」で完了です。







5.確認してみます。Web画面を一度閉じて再度Webを立ち上げて開くか、またはWebを開いたまま、画面右上の「更新」(回転マーク)をクリックします。これで右クリックで画像やテキストがそのまま保存されます。










アクティブ スクリプトを無効にするとどうなるのか


Yahoo!の画面を開くと、「Java Scriptが無効になっています。すべての機能を利用するためには、有効に設定してくださいと表示されました。









Google Mapを開くと「Java Scriptを有効にしてGoogleマップを表示します」という画面が表示されました。







さらにYouTubeを開いて視聴しようとしても、画面が見れなくなります。


このようにJava Scriptの設定を無効にすると、Web上で動的な映像を見ることが出来なくなります。





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