思いついたことを伝えたいブログ

2016/11/25

寒い朝、液晶テレビ画面が黒っぽくなるのは気温が原因ではなかった

寒い冬の季節になりますと気温が下がるため、液晶テレビの映りが悪くなることがあります。朝6時から7時ごろでも気温は0度ぐらいになります。そのような状況でテレビの電源を入れると、液晶画面の一部、または全体が黒っぽくなったりします。そのまま付けた状態にしておくと、周辺の気温やテレビ本体も温まるためか、やがて映るようになります。






全ての液晶テレビが同じような不具合があるのか疑問ですが、とりあえずテレビの取り扱い説明書を見ると、一般的に「使用環境条件」が0℃~35℃となっているようです。つまり、0℃くらいの寒さになると、うまく動作しなくなるという事になります。


やっぱり寒い日は、テレビは映りにくいものだと思っていました。毎年このような状態が続くので、電気屋さんに相談してみたところ、どうも寒さだけではなかったのです。そこで電気屋さんがメーカーの担当者を呼んでくれると言うので、まだ保証期間もあるし、せっかくだからこの機会にテレビをみてもらう事にしました。


メーカーの修理対応で部品を交換したら映るようになった


LCDパネル交換


LCDとは液晶パネルの事です。

B-CAS基盤交換


B-CASカードとは地上デジタル放送番組の著作権保護、有料放送、自動表示メッセージ、データ通信を行うためのものです。

メーカーの担当の人が修理した翌早朝、テレビを付けてみると、これがバッチリと映りました。今まで黒ずんでいたテレビ画面が電源をONにしたら、すぐに普通に映るようになりました。

結論は、寒い朝、テレビが映らすに黒っぽくなるのは寒さが原因ではなく、テレビの部品だったのです。これらの部品交換は、保証期間内でしたから無料でしたが、保証期間を過ぎてから行うと、かなりの金額になります。


テレビの不具合は、早期発見して、保証期間を過ぎる前に必ずメーカーに相談して直してもらいましょう。


余談ですが、大型の液晶テレビをリビングや事務所、多目的ホールなどで自由に移動させたい場合は、移動式テレビスタンド大型液晶テレビ対応 移動テレビスタンドP3B型&P2型【FLEXIMOUNTS】 がありますので、興味のある人は調べてみてくだいさい。


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