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2017/01/14

iPhone6sが突然電源が切れてシャットダウンする

iPhone6sを使っているのですが、まだバッテリーの残量が30%から40%あるのに、突然電源が切れてシャットダウンしてしまう現象が起こります。そこでiPhoneの取り扱い店へ行ってみると、確かに一部のiPhone6sについて、突然シャットダウンするという不具合が発生しているそうです。修理を申し出る場合は、郵送によるバッテリー交換修理になるかも知れないそうです。


また、ネットでiPhone6sの電源が急に落ちてしまう問題については、すでにApple社がホームページで発表していました。それによりますと、

iPhone6sが突然シャットダウンする問題に対するプログラム

「ごく一部の iPhone 6s が突然シャットダウンする (電源がオフになる) 場合があることが判明しました。これは安全性に関わる問題ではありません。この問題の影響が確認されているのは、2015 年 9 月から 10 月までの間に製造され、シリアル番号が特定の範囲内にある iPhone 6s のみです。
お使いの iPhone 6s にこの問題が発生したことがある場合は、下のボックスにシリアル番号を入力して、その iPhone 6s が本ブログラムの適用対象かどうかをご確認ください。本プログラムの適用対象である場合は、その iPhone 6s のバッテリーを無償で交換させていただきます」と解説されています。

https://www.apple.com/jp/support/iphone6s-unexpectedshutdown/



そこでさっそくシリアル番号を調べることにしました。シリアル番号の調べ方は、iPhoneのホーム画面から「設定」→「一般」→「情報」と進むと、その画面に表示されています。そのシリアル番号を入力してみると、問題の機種であることが分かりました。





突然シャットダウンする原因

なぜ、急にシャットダウンしてしまうのか原因を調べてみると、バッテリ部品がバッテリパックに組み込まれる前に、調整された周囲の空気に必要以上に長い時間さらされたため、バッテリが通常よりも速く劣化し、予想外のシャットダウンが発生するのだそうです。

iPhoneは、極端に低い気温など、特定の状況下で自動的にシャットダウンするよう設計されており、これは低電圧の状態から電子部品を保護する機能だと説明しています。


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