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2019/06/26

転職活動でなかなか決まらないと焦る?いい加減な○○Do!零細企業は要注意

転職活動で、なかなか次の職に就けない、あるいは面接までたどり着けないという経験をした人は、けっこう焦りますよね。特に年齢が40代とか50代になると、転職はなかなか厳しくなるようです。そんな時に心が焦り、ハローワークなどの募集要項を見て初めから自分の希望と合わないような会社に問い合わせしてみたり、面接に行ってみたりします。そして面接の時に気分を害すことがあります。「行かなきゃよかった・・・」と。


これは割と大手企業に勤めていた人が、従業員5人以下のような零細企業に応募したときに起こり易いと思います。なぜなら、零細企業には、全てではありませんが、それなりの人しかいないからです。


特に、不動産関係のフランチャイズになっているところは、元々が土建業や設備会社だったところが、ロイヤリティを払ってノウハウを取得します。そこで働いている人たちは、もともと不動産業界で働いていない人も割といます。


不動産チェーン店で、私も以前、変な面接をされた経験があります。




その不動産フランチャイズ店は「○○Do!」というところです。たぶん、お分かりだと思いますが、そのA店に面接に行ったとき、女性社員が出て来ました。そしておもむろに「独立はしないんですか?」と聞いて来ました。別に独立をするために面接に行った訳ではないのに、何をトンチンカンなことを言っているんだろうと思いました。ちなみにチラシは夜でも配るそうです。


B店に面接に行ったときには、隣に人相の悪い人が出て来ました。たぶん、土建屋上がりかもしれません。この会社もチラシを毎日配ると言っていましたが、ちょっと変わっていました。普通はエリアを決めてまんべんなく配るのですが、この会社では、戸建に配る日と賃貸に配る日、分譲マンションに配る日、と別々に決めていました。


この方法ですと、郊外で「賃貸だけ配る」にしてしまうと、賃貸が無いからなかなか配り終えないとか。なんか、とても非効率なやり方だと思いました。


また、分譲マンションにチラシを配る時、管理人から止められることが多いのですが、その場合は管理人と仲良くなって、チラシを入れさせてもらうようにするのだとか。管理人と仲良くなって、いったい何の意味があるのか、本末転倒で疑問でした。


さらに交通費について、募集要項に「交通費3万円まで」と書いてあるのに遠方からだと払いたくないのが見え見えでした。募集要項にある交通費というのは、仕事で○○Doの店舗に来るためのものだから、いわゆる通勤交通費というものはないと言われたことがあります。まったく詐欺のようなところだと思いました。


こんなやり方を未だにしているのは一部の不動産業者ですが、典型的な零細企業ならではの仕事内容です。とにかく「○○Do」というところは要注意ですね。できれば面接の前に仕事内容を電話で聞いておきたいものです。


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