思いついたことを伝えたいブログ

2019/12/30

手首に"しこり"ができたときに自分でつぶす方法

手首に突然、"こぶ”というか、"しこり"のようなものができることがあります。"しこり"ができた原因は不明ですが、直径が1センチから2センチぐらいに膨れあがったことがあったので、治療ができるかどうか、早速、整形外科医で診察してもらうことにしました。




整形外科医でガングリオンの診断と治療

"しこり"は正式には「ガングリオン」と呼ばれるもので、ゼリー状の物質がつまった腫瘤(しゅりゅう)のことだそうです。症状に痛みやかゆみはなかったのですが、見た目に良くないし、簡単に治療できるということだったので、取ってもらうことにしました。

取るといっても、手術となると面倒だったので、簡単な方法として注射器で吸い取ってもらうことにしました。治療方法は、まず”しこり"を消毒して注射針を刺して吸い取るという方法です。痛みはほとんどなく、簡単に取り出せました。

ガングリオンは1度治療をしても、また出てくることがあります。この治療のために2つの病院に行きましたが、医者によって少し差がありました。きれいに摘出できる医者と、少しだけ腫瘤が残ってしまう医者もいました。

ガングリオンは自分で医療的な治療できない

治療は簡単なものでしたので、今後は自分で注射器とか針を使って取り出すことはできないものかと医者に聞いてみましたが、それは絶対にやらない方がいいと言われました。また、医者の話ですと、手首の"しこり"は日常生活の中で知らない間に机などに手首をぶつけるなどして無くなっていることもあるそうです。つまり、"しこり"がつぶれてしまうのだそうです。

つまり、自分で"しこり"を押しつぶしたりすることも可能だそうです。

そこで、3度目に"しこり"ができたときに、自分でつぶすことができるかどうか試してみました。

"しこり"を自分でつぶす方法

最初は”しこり"を片方の親指で何度か押してみましたが、けっこう硬かったので、押しつぶすことは出来ませんでした。強く押して手首を痛めたりしたら困ることにもなります。そこで、今度はつまんでみることにしました。片方の親指と人差し指、中指の3本で、"しこり"を"ギュッ!、ギュッ!と強くつまんでみました。

すると、気になっていた"しこり"が突然、つぶれるようにして無くなりました。皮膚からゼリー状のものが出てくることもなく、消えて無くなりました。

それ以来、"しこり"が目立ち始めたら、同様の方法でつぶしています。今ではもう"しこり"は目立つような大きさにはならなくなりました。

ただし、この方法は誰にでも当てはまるとは言えないので、気になったら整形外科医で診察してみてください。



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