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2020/01/06

カルロス・ゴーン氏の港区の制限住居の土地価格

日産自動車の前会長のカルロス・ゴーン氏(Carlos Ghosn)(65)が、保釈中に海外に逃亡したというニュースがありました。ゴーン氏は会社法違反(特別背任)などの罪で起訴されており、保釈中は東京都港区内の制限住居に住んでいました。その場所は六本木ヒルズに近いところです。

報道などによりますと、ゴーン氏は東京から関西空港に移動した後、楽器か音響ケースに隠れてプライベートジェット機でトルコのイスタンブール経由でレバノンに入ったそうです。

空港での出入国管理局のチェックについては、プライベートジェットの場合は、信用度が高いため、行わないことが多いそうです。

ゴーン氏は、日本での裁判手法を批判しているようですから、今後の展開が見ものですね。

ところで、カルロス・ゴーン氏の制限住居はいったいどこにあるのでしょうか。早速Google Mapで調べたところ、場所が分かりました。そこで、制限住居だった土地価格を計算してみたいと思います。





カルロス・ゴーン氏の制限住居の場所と価格

場所は、東京都港区で、六本木ヒルズに近いところです。西向きの住居で全面道路の幅員は約4メートルです。土地の面積はGoogle Mapで計測すると、約200㎡(60坪)ありました。

平成31年度の路線価は167万円/㎡ですから、坪552万円となります。但し、実勢価格はおよそ1.5倍相当しますから、

552万円 × 1.5 = 828万円

となります。

従って、土地価格は

60坪 × 828万円 ≒ 5億円 

となります。

建物も含めると、およそ6億円程度になると思われます。


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