思いついたことを伝えたいブログ

2020/02/01

郊外や団地で自宅の空きスペースや空き地を駐車場として貸す方法

自分が所有している空き駐車場や空き地などを有効活用する方法として、一般的にコインパーキングにする方法があります。コインパーキングとして活用する場合は、市街地など、ある程度の車の需要が見込める地域でないと、採算が取れません。

コインパーキングを運営するためには車のロック板や自動料金精算機などの機械設備費用、つまり初期投資がかかります。その費用は一般的に自動車1区画(1台分)で約60万円と言われていますが、5区画(5台分)程度で予算が300万円くらいから事業として始めることが多いようです。

300万円投資して回収するには、それなりに車の往来や駐車するための需要が必要となります。

もう一つの方法として、コインパーキング事業者に空き地になっている場所を一括借り上げをしてもらう方法があります。この場合は初期投資としての機械設備費用が事業者負担としているところもあり、一見、お得のようにもみえますが、査定をしてもらうと厳しい金額になることは覚悟する必要があります。市街地でおよそ相場の70%~80%といったところです。

さらに借り上げるための条件として、立地によっては最低台数という制限もありますし、郊外ではそもそも借り上げはしません。

それでは、郊外や団地に5区画もなく、ちょっとした空き駐車場や空き地を所有している人には、全く活用の方法がないのでしょうか。ニーズはないのでしょうか。

実は、そのような場所でも、車を一時的に停めるために駐車スペースを探している人は、意外と多いのです。これから3つの事例を紹介します。

郊外や団地でも駐車スペースを探している例

1.知人の家に遊びに行くとき、家に駐車スペースがなければ近くで探します。

2.工事のために、一時的に工事車両を停めたいときに近くで探します。

3.営業など、郊外の団地などでチラシを投函する場合に近くで探します。

この3つは良くある事例ですが、近くに一時的に駐車できるスペースがないため、ほとんどが路上駐車をしています。時には目立たないように公園の横に停めていることもありますが、基本的に駐車禁止となります。

このように、郊外であっても駐車スペースを必要としている人は、意外と多いのです。それでは、限られたわずかな駐車スペースをどうしたら良いのでしょうか。どこに相談したら良いのでしょうか。

そんなときには、株式会社アース・カーが運営している貸したいときだけ貸せる「特P」 を利用してみるという方法があります。




初期投資不要の「特P」とは

「特P」とは、駐車場のオーナーも利用者であるユーザーも、スマートフォンだけで出来るカーシェアリングサービスです。オーナーは、空いているスペースを貸すだけなので初期投資もランニングコストも不要です。

このサービスの、空きスペース、空き駐車場が副収入になる「特P」 では、自分が使わない時間帯だけ貸し出せるということも出来ますので、空き駐車場や空き地を所有している方は、一度、相談してみる価値はありそうです。

ただ、人に貸したけれども、万一、家の物が壊されたりとかトラブルになるのが心配ですよね。でも利用者全員が「特P」に会員登録していますし、24時間コールセンターも備えていますから安心できます。

地域も全国対応ですから、車を停められるような空きスペースをお持ちの方で、ちょっとしたお小遣い稼ぎをしたいと考えている人には、気軽に取り組めるサービスでしょう。




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