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2020/12/31

草なぎ剛さんの200坪・20億円の自宅・豪邸は渋谷区神山町

俳優の草なぎ剛さん(46=埼玉県出身)が、12月30日に結婚したと報道されました。自分で婚姻届けを提出した後に所属事務所を通じて発表したそうです。2人はすでに埼玉県内の実家を訪れてあいさつを済ませているそうです。


草なぎ剛さんは、東京都渋谷区の一等地に200坪の土地を購入して、20億円といわれる豪邸を建てていて、もうじきその新居に入居するそうです。2017年にジャニーズ事務所を退所して以来、落ち着ける環境が出来たということでしょうか。


そこで、気になるのが草なぎさんの自宅の豪邸ですが、渋谷区のどこにあるのでしょうか。


自宅となる豪邸は渋谷区神山町

ネットでは、渋谷区松濤ではないかと騒がれていますが、いろいろと調べてみると、どうやら松濤ではなく、神山町ではないかと思います。


隣の松濤にも、似たような空き地がありますが、面積が200坪よりも大きかったり小さかったりで、信憑性に欠けるのです。


神山町は松濤の隣ですから間違いやすいのです。また、渋谷区の高級住宅地といえば「松濤」をイメージされますから仕方ないと思います。


週刊誌報道によりますと、200坪の土地を購入したのはSMAP時代の2013年だそうです。将来の結婚を見据えて、新居の下準備をしていたと思われます。





土地の評価を計算

この土地は、渋谷区の神山町にあります。松濤の隣ですから間違いやすい場所ですね。面積をGooglemapでザックリと面積を測ると、約600㎡強となりました。200坪には少し足りませんが、実測すれば200坪(660㎡)に近づくかもしれません。


この土地の路線価は令和2年で112万円/㎡ですから、坪単価370万円となります。


ここは、第一種低層住居専用地域、建ぺい率60%、容積率150%、という住宅街ですから、相場は路線価の1.5倍で計算すると、370万円×1.5=555万円となります。


従いまして、土地評価額は、


200坪×555万円=11億1000万円


となります。


坪700万円で購入したという報道もありましたが、土地固有の付加価値があれば、机上計算した以上の価値が出てきます。


ここで注意しておきたいのが、草なぎさんが土地を購入したのが2013年(平成25年)だったと報道されていますから、土地購入価格については、実際にはその時の相場で計算しておく必要があります。


国税庁がネットで公表している路線価図が、過去平成26年分までしか見れないので、平成26年(2014年)時点での路線価から評価を計算してみます。


平成26年(2014年)の路線価では、87万円/㎡でしたから、坪単価287万円です。そこからさらに1.5倍にすると坪単価430万円です。


200坪×430万円=8億6000万円


となります。


路線価が、2014年の坪単価287万円から2020年には坪単価370万円に上昇し、1.28倍になったことが分かります。


神山町は松濤に比べると、少し評価が落ちる傾向にあります。というよりも、「松濤」というブランドが高すぎるということです。2020年現在では坪単価700万円ぐらいで取引されているかもしれませんが、時期によっては土地価格も景気に影響されますので、今よりも安くなることがありますし、売り主の都合によって安くなることもあります。



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