思いついたことを伝えたいブログ

2022/09/23

フージャースで上司から受けたパワハラは暴力行為に発展した

会社で仕事の成果がなかなか上がらないと、上司からの指導などがありますが、時にはおかしな事を言われたり、されたりすることがあります。たまたま上司の機嫌が悪かったという事も考えられますが、それが常態化すると「パワハラ」になります。

そこで以前、不動産会社に勤めていた時のおかしな体験をお話します。




フージャースコーポレーションで受けたパワハラ


以前、フージャースに居たことがあるので、その時の体験をお話します。当時の上司は営業部長の安藤天利代という人でした。女性ですが体格はガッチリしていました。入社日に社内の雰囲気を聞くと、入社したとたんに辞めていく女性もよくいたそうです。

その時「社内で成績が悪かったり、人に成績を横取りされて文句を言う人がいたけど、そんなのはべそかいてればいいのよ!」と言い放ちました。

この会社は管理体制が整ってなくて「来る者は拒まず、去る者は追わず」といった体質だなと思いました。

入社すると現場に配属され、いろいろと社内のルールを教わるのですが、そこに安藤部長が後から到着してミーティングが始まったときの事です。

簡単な計算を言われたので、電卓を取り出して答えを言いました。たしか暗算でも出来るような計算でしたが、簡単な計算でも取りあえず確認の意味で電卓を使いました。

その時です。安藤部長が「私ならそんな簡単な計算は暗算で出来るわよ?時間の無駄だからいちいち電卓なんか使わないでちょうだい!」と従業員の前で叱責されました。

電卓で10秒もかからない計算でしたが、電卓を叩く作業が無駄だと言われたのです。簡単な計算でも勤め人の習性で、電卓を使う人は多いと思いますが、このやり方に文句を言うのはおかしいと思いました。

しかし、このあたりから安藤部長に不信感を抱くようになり、後にとんでもないパワハラを受けることになりました。

襟首を掴まれ揺さぶられる


ある日、外出から戻って書類整理をしていた時の事です。安藤部長が来て「あの資料出して」と言ったので、書類棚からその資料を探しました。ところがなかなか見つからないので「今、ちょっと分かりません」と答えました。

安藤部長が「もっとよく見て探して!」と言ったので、もう一度、じーっと書類棚を探しながら言いました。「ちょっと、無いようですが・・・」。

その時です。安藤部長が私の襟首を掴み、揺さぶりながら「覇気がないわねー!」と大声で怒鳴りました。

私はびっくりして席を立ちました。

そして沈黙の時間が数十秒過ぎました。

これは明らかなパワハラ、というよりも暴力行為じゃないでしょうか。

この安藤天利代を営業部長にしたのは廣岡社長なので、社長にも責任があると思いますが、会社はいつものように知らんプリでした。

厳しく叱責することを自慢する会社


安藤部長から何度か聞いた言葉に「うちの会社でやってきた人はどこの会社でも通用するのよ!」と。つまり、それだけ仕事が出来る社員が多いという事を自慢しているのです。

また、ある社員が好成績を上げるとすかさずいろいろな社員に電話を掛けまくり「○○ちゃんは、こんなに頑張っているのよ!あんたはどうなの?」と尻を叩くのです。ところが翌月になると、この好成績を上げた社員は成績ゼロだったりと、とにかく安藤部長のワンマンぶりが目立っていました。

とにかくこの会社は人の出入りが多く、管理職の人も辞めたりと、安藤部長の嫌がらせとも取れる荒っぽい性格が露呈していました。

もし時間があれば、巣鴨に住んでいるマンションの601号室を訪れてみたいと思います。


0 件のコメント:

コメントを投稿

スポンサーリンク