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2022/09/09

YahooやGoogleで検索表示されなければBingで試してみる

何かを知りたいときにインターネットで検索する場合、使用する検索エンジンは、ほとんどの人がYahooです。中にはGoogleで検索する人もいますが、検索順位を位置づけるアルゴリズムについては、YahooもGoogleもほぼ同じです。


理由は、YahooはGoogleの検索エンジンの技術を取り入れているためです。さらに検索の占有率についてですが、日本で使用される検索エンジンでGoogleとYahooを合わせた占有率は90%になるようです。


但し、検索順位はまったく同じとはならず、Yahooにはヤフーニュースとか知恵袋などの独自のコンテンツを表示させているため、必ず同じにはならないようです。


最近、Yahooニュースで面白い記事が出ていました。あるITコンサルタントの記事でしたが、例えば「自殺 方法」と検索すると、昔はいろいろなサイトが出てきたそうです。これらは個人がその方法をホームページ上などで公開していましたが、最近はこれらの内容については社会問題化しているため、Googleが表示させないように検索結果を落としているそうです。


つまり、優良で役に立つような記事でなければ検索されないということになります。ただ、そういった記事というのは、情報力のある大手などの発信力のあるサイトしか出来ないことになりますから、大手のサイトばかりが表示されることになります。


当然、内容も似たり寄ったりで、本質的な個人の生の声というものがかき消されてしまうことにもなります。



YahooやGoogleで検索できなければBingで試してみる


BingはMicrosoft社が提供している検索エンジンで、日本での占有率はまだ10%位ですが、このBingというのは、Googleよりもかなり寛容だということが分かりました。


すでにYahooとGoogleの検索エンジンでは検索しても表示されないようなサイトでも、Bingなら上位に表示されることが分かりました。


つまり、個人が書いた小さな記事は、Bingなら検索して表示させる可能性があるということになります。


影響力のある大手サイトや、ありきたりの同じような内容の記事だけを検索で表示させるといった偏った企業倫理を持つGoogleとYahooですが、その隙間をBingがどこまでシェアを広げることが出来るのか注目されます。


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